FAQ

オリエンタルコンサルタンツと、オリエンタルコンサルタンツグローバルは、なぜ分かれたのですか?
一層スピーディな経営の実践のため、会社組織を再編しました。 平成26年10月を期して、持株会社である株式会社ACKグループの経営強化のため、海外事業を担うGC事業本部がACKグループの子会社として独立(分社化)し、株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルを設立しました。このグループ組織改革に伴い、よりスピーディに経営判断や実践を行うことで、経営を強化し、さらなる成長を目指していきます。また、オリエンタルコンサルタンツでは海外専門部署を新設し、これまで以上にオリエンタルコンサルタンツグローバルとの連携・協働を強め、積極的に海外事業を展開していきます。
オリエンタルコンサルタンツグローバルは、どういう人材を求めていますか?
当社では、自主自立の精神のもと、チャレンジ精神に富む人材を求めています。特に次の3つの要素を重要だと考えています。
  • フレキシビリティ:自由な発想のもと、既成概念にとらわれずフレキシブルに対応できる人。さまざまな人、文化、宗教の中でより良いものを創り上げていくには、この能力が重要です。海外では想定外の事態が多々発生し、それを切り抜けていく柔軟さが求められます。
  • プロアクティブ:受け身になることなく、主体的に物事を考え、行動できる人を求めています。
  • 協働:海外業務は個人プレーと思われがちですが、実際にはチームプレーとなります。コミュニケーションをしっかりとり、うまくチームとしての力が引き出せる人を求めています。
入社後、希望したい分野に配属されますか?
基本的にご本人の希望分野の配属を予定しています。 違う分野での採用を検討する場合は、採用面接時に希望確認をとっております。また、毎年、年2回の個人面談を実施し、本人のキャリアパスを相談し、必要に応じ部門異動を行うこともあります。
海外業務の醍醐味は何ですか?
下記の4つを挙げることができます。
  • 国家規模の仕事ができる。
  • 計画から参画して施設建設の実現や社会制度整備の運用状況と効果を目の当たりにできる。
  • その国の経済発展、国民の健康、文化の発展等、つまりその国の人々の幸福の実現を目指した仕事ができる。
  • 多国籍なチームで仕事ができる(様々な文化、思想、食にふれながら仕事ができる)。
国内業務に従事することは可能ですか?
当社は株式会社オリエンタルコンサルタンツ(以下、OCと記載)と人事交流を行っており、本人のCDP(Career Development Program)に応じ、OCまたは関連会社等に出向して、国内業務経験を積むことが可能です。また、親の介護などのやむ得ない理由で、一定期間、国内業務を希望するような場合に、OCで業務を行った実績もあります。
海外出張の期間は年間どれくらいですか?
担当する業務により出張期間は違います。主にソフト系の業務は、2週間~3ヶ月程度の短期出張と国内業務を交互に行うことが多く、平均的な社員で年間6ヶ月程度の出張期間となります。また、道路や鉄道など大型インフラの業務を担当するような場合は、1年~5年程度の海外赴任になる場合もあります。
英語力は合否判定に影響しますか?
当社は人物、技術力を重視しています。特に土木系の学生の方は、在学中に英語の習得に多くの時間がさけない方も多いと思います。入社後に実践の中で習得していただくことは可能ですので、英語力が低いというだけで不合格にはなりません。
新卒採用会社説明会は、参加しなければならないでしょうか?
参加は義務ではありませんが、大事です。 企業の説明会に参加する最大の目的は、企業の経営理念や業務内容、将来性、社風などを実際に説明会を通して実感することです。当社は、社長自らが会社そして仕事への思いを語り、それに共感する仲間を求めています。さらに、数多くの社員との交流時間も設けています。ぜひとも都合をつけて参加し、当社への理解を深め選考に進んでもらいたいと考えます。
新卒採用・OB訪問は、選考結果に影響されるのでしょうか?
選考結果への影響ではなく、会社を理解する上でとても有益です。 OB・OG訪問は、会社を理解する上でとても重要なポイントと考えます。選考に直接影響するものではないですが、自らの意思を持って主体的に行動するOB・OG訪問で得た会社の情報や社員の印象は、就職活動をする上で有益です。