キャリアーズ

海外拠点

拠点ごとの強みを生かして前進します。

インドネシア ジャカルタ事務所

一人ひとりはせいぜい60点でも、
みんなで助け合えば90点取れるかも。

ジャカルタ事務所長として、ローカルスタッフを切り盛りし、現行プロジェクトのサポートや新規営業活動を行っています。チームで仕事を進める際のモットーは「一人ひとりはせいぜい60点でも、みんなで補い合い、助け合えば90点取れるかもしれない」というもの。欠かせないのは、分からないことは聞き、気づいたことは話すというスタンスです。さらにチームワークを高めるためにも、グループごとに業務確認ミーティングを毎日、事務所全体の朝会を毎週月曜日に実施。また、スタッフの家族も含め総勢75人が参加した1泊旅行を実施するなど、単なる「個」の集まりから「チーム」の醸成を図るために、様々な工夫をしています。
自らの意思で外に働きかけることなくして、真のチーム力は発揮されません。チームワークをより強化していくために、誰もが仕事に対して高いモチベーションを保ち、指示を待つのではなく、自ら考えて積極的に行動を起こすよう、日頃から伝え続けています。

ジャカルタ事務所長 田澤 弘美
ジャカルタ事務所長
田澤 弘美

フィリピン マニラ事務所

フィリピンに、OC Globalあり!

海に囲まれた島国、火山・地震大国であるフィリピンは、多くの自然災害への遭遇を余儀なくされています。OC Globalでは、2013年11月発生の台風ヨランダ災害に対する緊急復旧復興支援をはじめ、復旧支援、防災・減災プロジェクトを実施してきました。
運輸・交通インフラ整備という点においても、軽量高架鉄道(LRT)の拡幅・延伸、道路・橋梁、空港、港湾開発等をはじめ数多く実施してきており、今後においてもフィリピン発展の目玉となる首都圏地下鉄導入、首都圏空港新設に大きく関与していく予定です。
さて、歌あり踊りありの超にぎやかなクリスマスパーティーの時期も先日無事過ぎ、今度は2番目のビッグイベント「アウティング(社内旅行)」の季節が4月にやってきます。まもなく、どこもかしこもフィリピン人の間ではこの話題で一杯、ボスとしてはいかにスタッフが楽しめる内容になるかでその力量が決まるとも言われるほど。
フィリピン人の慣習・考え方をスタッフ達から学び、客先とのコミュニケーションに活かしながら営業活動に邁進している毎日です。フィリピンで、災害復旧と言えばOC Global、インフラ整備と言えばOC Global、と多くの方々に思っていただけることが目標ですね。

マニラ事務所長 浅野 雄司
マニラ事務所長
浅野 雄司

バングラデシュ ダッカ事務所

今は貧しい国であっても日々の発展に寄与し、
心豊かに過ごすお手伝いそれが我々の仕事かな。

日本の40%程度の国土に約1億6千万人が住んでいるバングラデシュは、人口密度が世界一という統計があります。しかし、1日2ドル未満で暮らす貧困層は国民の75%とも言われており、洪水等の災害も多く今後の発展の為には沢山のインフラ整備も望まれております。そんな中、道路、橋梁、空港設備、港湾や将来の交通計画策定等、多くの案件を現在実施中であり、少しでも効果の高い仕事となるよう日々技術者の皆さんと一緒に奮闘しています。
発展は少しずつ階段を上るようにしか進んでいきませんが、笑顔は直ぐに繋がっていくものですので、日々を大事に笑顔で仕事をしています。
バングラデシュの現実を少しでも多く知り、その発展の為一緒に進むというのが拠点の強みかもしれません。頑張ります。

ジダッカ事務所長 石井 亮平
ダッカ事務所長
石井 亮平

スリランカ コロンボ事務所

セレモニーを共有し、
ローカル社員の能力強化を推進。

スリランカ人は人口の70%が仏教徒の国です。仏教に由来するセレモニーをとても大切にします。4月は正月にあたりますが、縁起の良いミルクライスを必ず食べ、ろうそくに灯をともして新しい年をお祝いします。このセレモニーは正月に限らずたくさんありますが、外国人であってもセレモニーに参加することは信頼関係を築く上で大切なことだと感じています。仕事は英語を介して行うため、お互いうまく伝わっているかどうか不安もあります。日本式の細かい確認作業を伝えるには根気よく指導するとともに、こうした仕事以外のイベントを通してコミュニケーションを大切にし、スタッフのモチベーション向上に努めています。

コロンボ事務所長 北澤 昇
コロンボ事務所長
北澤 昇

ミャンマー現地法人

ODA再開後のミャンマーにおいて、複数の計画調査系業務、特に大型マスタープラン策定業務を実施してきており、今後数年間で具体的に複数事業のODAによる実施が予想されています。すでに円借款供与が締結されたヤンゴン・マンダレー鉄道改修事業の詳細設計業務をJICAより受注しており、これら事業の実施に向けた設計・施工監理業務を視野に、経済封鎖中に枯渇した現地のエンジニアリング基盤をどう受注業務に活用するかも含め、現地法人を核に取り組んでいます。

ミャンマー現地法人 社長
ミャンマー現地法人 社長
福岡 裕一

インド現地法人

主に軌道分野の大型案件が複数進行中のインド市場において、受注案件でのローカルリソースの必要性があり、さらに、能力の高いインド人人材の活用を目指すため、インド現地法人を設立しました。
昨年受注したデリー・ムンバイ貨物鉄道(DFC)第Ⅰ期工事への関与を皮切りに、継続する同地軌道案件とあわせ、他国市場案件への人材供給も目指しています。

インド現地法人 社長 阿部 玲子
インド現地法人 社長
阿部 玲子

インドネシア現地法人

長きにわたり当社の主要市場のひとつであるインドネシアでは、ここ10年、堅調なGDPの伸びを示すなど国内経済の安定を果たしてきており、公共インフラ整備事業も従来の対外援助依存から自国資金による実施に軸足が移ってきました。このような市場環境の変化から、これまでの業務実績・事業成果をベースに、現地資金事業や本邦民間投資事業へより積極的に関与するべく、現地法人を設立しました。
今後、当社が実施したODA事業からの派生業務や、PPPをはじめとする民間投資にかかる業務の受注拡大を目指しています。

インドネシア現地法人 取締役 脇田 雄一
インドネシア現地法人
取締役
脇田 雄一