コンプライアンス

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルは、コンプライアンスを全社的に取り組むべき経営の最重要課題の一つと捉えコンプライアンス経営を重視している。コンプライアンス経営規則に基づいてコンプライアンス室を設置し、持株会社であるACKグループの取締役企業連携担当の監修のもと、コンプライアンス室長を務める上席理事が実務運営を所管している。

株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルにおいては、海外業務の特質性を踏まえ「コンプライアンスマネジメントシステム(CMS)マニュアル」を作成し、それに基づいて「コンプライアンス活動計画」を策定している。当該活動計画は、毎期見直しを行い、前期の活動結果を反映させている。尚、当該活動計画に基づいて行われる活動はモニタリングし、実施状況を確認している。

コンプライアンス活動として特記すべき主な具体的取組は以下の通り。

  • 外国公務員等への交際費支出事前チェックシートの制定と運用
  • 接待交際費、コンプライアンス全般及び情報漏洩防止に関するEラーニングの実施
  • 内部通報制度の制定と運用
  • 啓蒙ポスターの掲示によるコンプライアンス意識向上活動の実施
  • 社員に対するCMSマニュアル遵守の誓約書提出義務付け