品質への取り組み

トータル・マネジメント・システム(TMS)の飛躍的な展開

私たち、オリエンタルコンサルタンツグローバルの品質方針は下記となっております。
「倫理・法を厳格に遵守する独立したコンサルタントとして、顧客の期待と要求を的確に捉え、常に最高の知的サービスである技術、情報と解決策を提供し、より高い顧客満足を追求します」

この組織の目標を達成するために、我が社の経営全体のマネジメントとして下記5つの原則を理解し、社員一人ひとりが推進していきます。

トータル・マネジメント・システム(TMS)の飛躍的な展開

我が社の経営全体のマネジメント“5つの原則”
(1)顧客満足
社内外のあらゆる業務に顧客が存在する。仕事の品質は、成果・コスト・スケジュールの3つの側面を持ち、その良し悪しは顧客が評価する。したがって、顧客のニーズを的確に把握し、持てる経営資源を投入して応え、顧客の満足度を確認し仕事にフィードバックする。
我が社では、「顧客」に利害関係者を含める。つまり、受注業務の「顧客」は、発注者をはじめ、株主、社員、取引関係者、そして国民である。顧客の満足無くして企業の永続はあり得ない。
(2)首尾一貫
経営理念から、ビジョン・全社目標・事業所目標・個々の業務の目標へと、首尾を一貫させる。社長の方針が、全執行役員・全幹部職・全社員に周知・徹底され、理解され、実践される。
(3)共通認識の形成と情報の共有
組織の長は、構成員及び関係者とのコミュニケーションによる共通認識を確実に形成する。共通認識は、マネジメントの効果性を高め、組織活動の品質を高める。
(4)確実な目標達成
すべての役職員は、目標と実施計画を明示し、それに基づいて遂行する。構成員に共通認識を持たせ、常に進捗を把握させる。目標を達成するためにあらゆる手を打ち、計画を見直す。目標達成を危うくするリスクを事前に察知し手を打つ。常に構成員の能力を高め、仕事の仕方やツール等を改善する。
(5)継続的改善
すべての役職員は、それぞれの力量、仕事の仕方、ツール、マネジメント、システム等の継続的改善を行う。経営環境は変化し、顧客のニーズも変化するため、継続的に改善し続ける。
品質方針
取得ISO

■ISO-9001(QMS) 認証取得(MSA-QS-2)